六甲山の治山・森づくりシンポジウムに“土石流実験装置”を出展
今回、六甲山の治山・森づくりシンポジウムに土石流装置を出展しました。
このシンポジウムは、昭和42年六甲山系に豪雨災害をもたらして50年が経過しました。
その災害の記憶を風化させることなく教訓として、今後に生かすために開かれました。
シンポジウムの合間をぬって参加された方に見学をいただきました。
昭和42年災害の応援に来ていただいた県(来賓)の方々にも見て頂きました。
基調講演があり、神戸大学名誉教授 沖村先生より豪雨時の予測、六甲山系の地質の特徴などを話されました。(写真左)
昭和42年災害復旧の現場を振り返ってと題して我々の大先輩である永井さんから当時の状況と仕事に際し上司の厳しさが今につながっていると熱く話されました。(写真右)