実施状況報告

“平成20年防災連絡研修会(洲本農林水産振興事務所)”に参加協力

防災研修会風景  開催地:淡路水産センター/平成20年5月27日(火)
防災連絡研修会の様子1防災連絡研修会の様子2

6月梅雨の時期に備え防災連絡員研修会が開催されました。

その中で、土砂災害・土石流災害の発生メカニズムを知っていただき防災意識の向上に当協会の土石流実験装置2基(治山ダム無し・治山ダム有り)を見学していただきました。

“砂防ダム”と言う言葉はよく知られているが、“治山ダム”と言う言葉は一般的にまだ浸透していないように感じました。

防災連絡研修会の様子3防災連絡研修会の様子4

今回の研修会には、たくさんの“山地災害情報協力員”の方々が参加されました。

山地災害情報協力員は平成20年5月現在兵庫県下、217名の登録がありその内淡路県民局管内では21名の登録があります。主な登録者は市町職員・市町職員OBの方々です。

※山地災害情報協力員制度とは・・
・・山地災害に関する情報の収集を円滑に図るため、山地災害情報の収集・提供活動に協力していただく方を「山地災害情報協力員」として兵庫県知事が認定します。(市町長または、県民局長等の推薦を必要とします。)
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